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プラスアルファのサポート

法人化、
どこからが目安?

「そろそろ法人にしたほうがいいのかな」と思ったら。判断の材料と、あなたの予定に合わせた段取り表をお渡しし、設立から名義の切り替えまで伴走します。登記や届出の手続きは、ご本人か専門家が行います。法人化を考えている方は、お気軽にご連絡ください。

考えはじめるきっかけ

こんなときが、見直しのタイミング。

利益が増えて、所得税が重くなってきた

所得税は、所得が増えるほど税率が上がるしくみです(5%〜45%の7段階)。法人にすると、お店の利益には法人税、ご自身には役員報酬として所得税がかかる形に変わります。

スタッフが増えて、社会保険を考えはじめた

法人の事業所は、役員報酬を受け取る代表者ひとりだけでも、社会保険(健康保険・厚生年金)に入るのが原則です。スタッフの安心につながる一方、保険料の負担も増えます。

取引先や銀行から、法人かどうかを聞かれる

物件を借りる、取引を広げる、融資を相談する。法人のほうが話が進みやすい場面があります。

赤字の年も、黒字の年もある

赤字(欠損金)を翌年以降に繰り越せる期間は、青色申告の個人が3年、青色申告の法人が10年です。

どこから法人にしたほうが得かは、利益、ご家族、スタッフの人数、これからの計画で変わります。税額の試算など個別の判断は、税理士にご確認ください。

お金と手間

法人にすると、かかるもの

設立の登記にかかる登録免許税株式会社:最低15万円/合同会社:最低6万円(資本金の0.7%と比べて高いほう)
定款の認証株式会社は公証役場で認証が必要。合同会社は不要
毎年の手間法人の決算と申告、法人住民税(赤字でもかかる部分があります)、社会保険の手続き

出典:国税庁 タックスアンサー No.7191(登録免許税の税額表)、No.2260(所得税の税率)、No.2070(純損失の繰越しと繰戻し)、No.5762(青色申告書を提出した事業年度の欠損金の繰越控除)。

手続きの流れ

法人にするまでの6ステップ

  1. 01

    会社の形を決める

    株式会社か、合同会社か。名前、本店の場所、資本金、事業の目的を決めます。

    主に行う人:ご本人

  2. 02

    定款をつくる

    会社の決まりごとをまとめた書類です。株式会社は公証役場で認証を受けます。

    主に行う人:ご本人、または司法書士・行政書士

  3. 03

    資本金を払い込み、設立の登記

    法務局に設立の登記を申請します。登記した日が会社の誕生日です。

    主に行う人:ご本人、または司法書士

  4. 04

    税務署・都道府県・市町村への届出

    法人設立届出書、青色申告の承認申請書などを出します。

    主に行う人:ご本人、または税理士

  5. 05

    社会保険・労働保険の手続き

    年金事務所で健康保険・厚生年金、スタッフがいれば労働保険の手続きをします。

    主に行う人:ご本人、または社会保険労務士

  6. 06

    口座・許可・契約の名義を切り替える

    法人の銀行口座をつくり、店舗の契約や取引先の登録を法人の名前に。お店の許可・届出は、法人の名前で取り直しになることが多いので、各窓口で確かめます。

    主に行う人:ご本人

料金とプラン

段取りは一緒に。
手続きはプロに。

段取りスタート

まず全体をつかみたい方に

10,780円(税込)税抜 9,800円

おすすめ

伴走

設立から名義の切り替えまで、段取りと期限の管理をまかせたい方に

54,780円(税込)税抜 49,800円

お店まわりまで

名刺や看板の表記変更のデザインまで、まとめて頼みたい方に(印刷・施工は別)

107,800円(税込)税抜 98,000円

段取りスタート伴走お店まわりまで
一般的な比較資料・チェックリスト○○○
あなたが決めた日程に合わせた、日付入りの段取り表○○○
オンライン打ち合わせ(段取りと期限の確認)1回60分3回まで3回まで
メール(公式LINEの開設後はLINEも)で進捗の管理・期限のリマインド-3か月3か月
名義切替リスト(銀行・リース・決済・取引先・許可の窓口)の作成と、進み具合の確認-○○
ご自身で選んだ専門家との面談日程の調整-○○
名刺・請求書・領収書の表記変更デザイン--○
ホームページ・看板・メニュー表の表記変更デザイン(印刷・施工費、看板の許可・届出の手続きは別)--○

料金の表示はすべて税込です。打ち合わせは、段取りと期限を確かめる場です。税金・登記・社会保険の個別のご質問にはお答えできません。公的な窓口(法務局・税務署・年金事務所など)は、予約の方法と持ち物をご案内します。予約とやりとりはご本人が行います。銀行・貸主・リース会社・取引先との連絡や交渉、契約書や通知書の作成、許可の申請書の作成は行いません。許可を取り直すかどうかは、各窓口でご確認ください。

看板の表示を変えると、市町村の屋外広告物の条例で、変更の許可や届出が要ることがあります。手続きはご本人か施工会社が行います。当社が担当するのはデザインだけで、印刷・施工はお客さまと印刷会社・施工会社とのご契約になります。

アプリの提供開始後は、法人に切り替えた方のアプリの設定のお手伝い(入力の操作のみ)と、年契約の方向けの伴走プランの割引を用意する予定です。割引の額と条件は、アプリの料金とあわせて提供開始時にお知らせします。

どのプランにも、登録免許税(株式会社は最低15万円、合同会社は最低6万円)、定款認証の手数料、専門家(司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士)の報酬は含まれません。専門家への依頼の費用は、その専門家とのお約束になります。専門家へのおつなぎは準備中で、決まるまではお近くの司法書士会・税理士会・社会保険労務士会の相談窓口をご案内します。

税理士・行政書士をご紹介して依頼が決まったときは、当社が紹介料を受け取ることがあります。司法書士・社会保険労務士からは受け取りません。

定款・登記の書類の作成と登記の申請、登記についての個別のご相談、税務署などへの届出書の作成と提出、社会保険の手続きの代行は、それぞれ司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士の仕事です。合同会社innは司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士ではなく、これらの書類の作成や代行、登記や税金の個別のご相談は行いません。専門家への依頼の費用は、その専門家とのお約束になります。

お申し込み

法人化サポートの申し込み

プランといまの状況を教えてください。内容を確認して、こちらから受付のご連絡と請求書をお送りします。プランに迷うときは「まだ決めていない」でどうぞ。

当社からは、段取り表・チェックリストのお渡しと、公的な窓口の予約方法のご案内をします。税額の試算、書類の作成、登記や税金の個別のご相談はお受けしていません。いただいた内容は、ご連絡と法人化のご案内のために使います。専門家におつなぎするときは、事前にお伝えする内容をご説明し、同意をいただいてからお伝えします。送信には海外の事業者のフォームサービスを使います。プライバシーポリシー/広告・紹介料について

お申し込みの前にご確認ください

  • 料金:段取りスタート 10,780円/伴走 54,780円/お店まわりまで 107,800円(税込)
  • お支払い:当社からお送りする請求書の発行日から7日以内に銀行振込(振込手数料はお客さまのご負担)
  • 提供の開始:入金を確認してから5営業日以内にご連絡します
  • キャンセル・返金:提供を始める前は全額返金。始めた後は利用規約 第6条のとおり
相談する申し込む月15,000円(税抜)